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イクレイ日本 eニュース
イクレイ日本e-ニュース第28号 2017年10月6日
本メールは、イクレイのメールニュース配信をご希望いただいた方及びイクレイスタッフが名刺交換させていただいた方へ配信しております。
【目次】
●会員自治体ニュース
KYOTO+20

【京都市】京都議定書誕生20周年記念 地球環境京都会議2017(KYOTO+20)

参加申込み開始!

京都市は、地球温暖化対策に関する人類史上初の国際的な約束である「京都議定書」誕生20周年という節目を記念して、地球環境京都会議2017(KYOTO+20)を開催します。

また、会議では、京都議定書がパリ協定へと大きく発展したことを踏まえ、その実現に向けた責任を果たしていくことについて、世界の都市が共有することを京都から牽引するため、京都宣言(仮称)が発信される予定です。

開催日 2017年12月10日(日)
会場  国立京都国際会館
テーマ 
  • 「気候変動への更なる挑戦 ~京都議定書からパリ協定へ~」
  • 「環境と調和した持続可能な都市文明の構築へ」  

プログラム、参加登録方法などの詳細はKYOTO+20ホームページよりご覧ください。

【富山市】大手モールフェス:トランジットモールの社会実験(10/14-15)

富山市では、多くの来街者が安全にまち歩きを楽しめるよう、歩行者と路面電車だけが通行可能となるトランジットモールの社会実験が実施されます。

  日 時: 2017年10月14日(土) 、15日(日)
  場 所: 大手モール (富山市内中心部)
  交通規制内容:路面電車は通常通りに運行、一般車両通行禁止

オープンカフェ、音楽イベント、スポーツイベントなどの同時開催が予定されています。

▼台湾では「エコモビリティ世界フェスティバル」を開催中▼ 詳細

●グローバルニュース
cop23-climate-summit

【首長による気候サミット@COP23】プログラム公開、参加登録 (〆10/23)

COP23(於ドイツ・ボン)の開催期間中に行われる「首長による気候サミット」のプログラムと登壇予定者が公開されました。

事前のオンライン参加登録をサミットホームページにて10月23日まで受け付けています。(参加には事前登録は必須です。)世界各国より、多くの自治体首長が参加する予定です。ご関心のある自治体は、早めのご登録をお勧めします。

 サミットホームページ(英語) 

LR2017-nagano-declaration

地域再生可能エネルギー国際会議2017:長野宣言の採択

再生可能エネルギー100%地域を目指して、
自治体の取組みを勢いづける

9月7日-8日に、日本環境省、長野県、イクレイ– 持続可能性をめざす自治体協議会の共催による、「地域再生可能エネルギー国際会議2017」を長野市で開催しました。

国内外から約500名(2日間で延べ770名程)の自治体、エネルギー・サービス・プロバイダー、企業、専門家、NGO関係者にご参加いただき、都市や地域における再生可能エネルギーの普及に向けて議論を行いました。

9月8日には国内およびドイツ自治体首長による、「首長サミット:再生可能エネルギー100%地域を目指して」が開催され、イクレイ会員自治体である飯田市 牧野 光朗市長を含む10自治体の首長が登壇しました。また、会議の成果として「再生可能エネルギー100%地域を目指す自治体首長による長野宣言」が発出されました。長野宣言は、「首長サミット」に参加した国内自治体首長が、再生可能エネルギー100%地域を目指して、新たな取組と連携の行動開始とその決意を宣言するものです。

会議ホームページでは、当日の発表資料も掲載しています。ぜひご覧ください。

ecomobility2017

エコモビリティ世界フェスティバル2017開幕!(台湾・高雄市)

台湾・高雄市にて、第3回エコモビリティ世界フェスティバル2017が開幕しました。開幕式には自治体(約50都市・地域)、企業、研究機関、国際機関関係者など、700名を超える参加者が集い、環境に配慮した交通を通じて、市民の生活の質の向上や都市環境の改善に向けた意気込みを共有しました。

フェスティバルが開催される1ヵ月間、歴史的な哈瑪星(はません)がマイカーを使わないカーフリー地区として、エコモビリティ(歩行、自転車、公共交通、シェアリング、小型電気自動車)のための専用スペースに。エコモビリティを通じて、都市が先進的な都市交通文化を創出できることを示します。

フェスティバルの様子はツイッターにて配信してます!@ecomobility_ | #EMWF2017

(写真:© Ecomobility World Festival 2017)

詳細

●イクレイ日本ニュース
futurecity forum

第7回「環境未来都市」構想推進国際フォーラム(10/4、柏市)

イクレイ世界事務局長 ジノ・ヴァン=ベギンと
イクレイ日本理事長 浜中裕徳が登壇しました

10月4日に開催された第7回「環境未来都市」構想推進国際フォーラム(主催:内閣府・「環境未来都市」構想推進協議会)に、イクレイ世界事務局長 ジノ・ヴァン=ベギンおよび、イクレイ日本理事長 浜中 裕徳が登壇しました。

「地方創生に向けたSDGsの取組~環境未来都市の5年間の取組総括と国際化も視野に含めた今後の展開~」をテーマに、イクレイからは自治体がSDGsを推進する意義や国内外の事例を紹介するとともに、SDGsに取り組む上での課題や方向性などに関する議論に参加しました。

また、イクレイ会員および環境未来都市・環境モデル都市である、北九州市 北橋 健治市長や、富山市 森 雅志市長による、取組紹介もありました。

会議のプログラム、発表資料などはフォーラムホームページよりご覧いただけます。

EACAC

東アジア・クリーン・エア都市:中国都市の視察受け入れ・意見交換

イクレイ東アジア事務局では、東アジアの都市間連携を促進することにより、大気汚染の改善に向けた自治体の取組みを加速させることを目的としたプログラム「East Asia Clean Air Cities」を展開しています。

9月11日~15日に、中国から約20名の都市関係者や大気質改善などに取り組む専門家などが、東京都(EACAC加盟)・川崎市を訪問し、大気汚染を観測する測定局などの関連施設の視察や、大気質改善に向けたこれまでの取組や施策に関する意見交換を行いました。

また、プログラムの一環として、イクレイ東アジア事務局スタッフが北九州市(EACAC加盟)を訪問し、公害克服の経験やエコタウンなどの最新の取組をご紹介いただきました。

●国内外の自治体の取組み
NYC1.5CPlan

米国・ニューヨーク市:「1.5℃計画」を策定、パリ協定の目標達成に向けて

ニューヨーク市はパリ協定が掲げる脱炭素社会の達成に向けて、「1.5℃計画」の策定を発表しました。

同計画は、2020年までにニューヨーク市が温室効果ガス排出量の削減に向けて実施する取組をまとめたものです。米国政府がパリ協定からの離脱を表明した中で、ニューヨーク市はパリ協定に賛同し、1.5℃目標の達成に向けて具体的なアクションを取る姿勢を示しています。

 詳細(英語) 

●イベント・お知らせ
イベント

2017年

2018年

お知らせ

100%再生可能エネルギーを目指す都市・地域ネットワーク

イクレイが運営する、再生可能エネルギーへの転換に向けて積極的に取り組む先進的な自治体で構成されたネットワークに関する資料の和訳版を掲載しました。
100RE-brochure
ネットワークについて
100RE-city-profile
加盟都市プロフィール


一般社団法人イクレイ日本
(イクレイ-持続可能性をめざす自治体協議会)


〒105-0003
東京都港区西新橋1-14-2
新橋SYビル4F
TEL: 03-6205-8415
FAX: 03-6205-8416

Email: iclei-japan(at)iclei(dot)org
URL: www.iclei.org/japan


イクレイについて


「イクレイ(ICLEI)-持続可能性をめざす自治体協議会」は、持続可能な社会の実現を目指す1,500以上の自治体で構成された国際ネットワークです。気候変動対策、低炭素社会づくり、生物多様性の保全、スマートインフラ構築、グリーン成長などの分野で、自治体の連携を促し、地域主導の革新的取り組みを支援することにより、グローバルレベルの諸課題の解決に貢献することを目指しています。
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