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秋も深まる11月。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

続けてきたこと、新しく始めたこと
取り組むTAPの「いま」をお届けします。


新型コロナウイルス感染症拡大防止のための各活動拠点の運営状況についてはこちら

ウィークエンド藝大食堂 学内公募プログラム Report #1 公開

今、ここで作品をつくる:2020/6/22 はじまりの打ち合わせ


2018年の藝大食堂のスタート後、近くて遠かった存在になった取手校地で学ぶ学生たちと活動をつくってみようと行った学内公募。拠点での「多様な参加者と育てる創造的活動」をテーマにしていましたが、公募期間中に新型コロナウィルス感染症の拡大によって拠点は一旦のクローズとなりました。
最初の画面越しの顔合わせから、オンラインでの対話を定期的に行い、どのような形での表現がいま可能かを探り記録していくプロジェクトとして進行しています。
初回記録が公開されました。
第1回記録はこちらから

取手市健康づくり推進課の企画に協力参加します。
らく楽スポーツイベント @藝大食堂&グラウンド

市内3つの総合型スポーツクラブ連携型事業に取手アートプロジェクト&藝大食堂が参加します。先端芸術表現科で学ぶ若いアーティスト、柴垣竜平さんと一緒にお待ちしています!

日 時 2020 年11月14日(土)9:00-13:00 ※早く終わるので気をつけてくださいね
会 場 TAP会場:藝大食堂&グラウンド、市内3か所スポーツクラブ:旧戸頭(とがしら)西小学校体育館、藤代スポーツセンターアリーナ、旧井野小学校

各会場のプログラムは こちらから

詳細はこちら

藝大食堂、10月の再開から、
値段をつけるのをやめてみました。


食べて芸術を応援することをひとつのテーマにしてきた藝大食堂。
コロナ禍にあっていろいろ考えて、食堂側が値段をつけるのを辞める実験をはじめました。発端は、作品制作のためにごはんを諦める学生さんが少なからずいたこと、食べて応援するということをもっと詰めて考えてみたこと。
もちろん値段を利用する方が決めるためには、「この一食のごはん」が自分の口に入るまで、どういった手間と費用を経ているのかも考えなくてはならなくて、ちょっと手間ではあります。
でもこの場所を利用する人と意思で、仕組みを続けていけるかどうかのわくわくする実験だと思っています。
とはいえ、もしも経営上なりたたなくなったら、今期(〜1月末)限りとなるかもしれないので、ぜひお早めに体験してみてくださいね。

ショーケース/ショーケースin the Screen
2020年度後期展示第1弾がはじまっています


食品サンプルケースを活用して若いアーティストたちの活動を紹介することからはじまった本企画も、藝大食堂の再開とともに帰ってきました。現在はなんと、いよいよこの冬迎えるヤギたちに寄せて、展示と上映が行われています。お見逃しなく。

 

会期 2020年11月4日(水)ー12月18日(金) 10:00-17:00 ※最終日は15時まで
会場 藝大食堂(茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地内)
ショーケース#021.

ヤギの目 Eyes of Goats
《ヤギのための小屋のマケット
Maquette of hut for goats》
ショーケース in the Screen

中野 岳 Gaku Nakano
《山羊に神話を聞く》
藝大食堂WEB(時間などご案内中です)

みのりランチ月報11月号、
まもなく配布!


みのりランチ企画では、”食を通して他者を知る”というテ ーマを大切にしています。

先月から始まり、8月までお届けする「みのりランチ月報」では、取手に在住する、もしくは取手にゆかりのある藝大生を彼らの思い出のおかずとともに紙面で紹介します。

第2号の11月号は11月8日発行予定。
紙から画面から、「みのりランチ月報」をお楽しみください。
みのりランチ月報はこちらから
リカちゃんハウスちゃん臨時増刊号、発行!
団地の学区を飛び出して、市内全小中学校におたよりお届けします!

リカちゃんハウスちゃんを知っていますか?
とある春の日井野団地にトラック引っ越してきた女の子リカちゃんと、その保護者ハウスちゃん。

小学校入学から転がりはじめた2人の生活、なんとリカちゃんは今中学校3年生になっています。この新型コロナウィルス感染症がひろがってからの生活も経験したリカちゃんとハウスちゃんから、おたよりが届きます。

学校でのこと、普段の生活のこと。いろいろ教えてくださいね。

 
リカちゃんハウスちゃんについて
工作室の貸し出しはじめました!

たいけん美じゅつ場の工作室には、ものづくりのための道具がたくさんそろっています。
工作室のメンバーシップにご登録いただくとこれらの道具をご利用いただけます。
木工、手芸、オリジナルTシャツやエコバックなどいろいろなものをつくってみてください。
 
詳細はこちら!


事務局長エッセイはじめました

 

毎日連続してものごとが動くアートプロジェクトの現場。プロジェクトの形で現れるまでにさまざまな人の言葉、発想、思いや振る舞いを経ています。あらゆる場でことが起こっている、それぞれを少しでもすくい取って届けていきたいと思います。

text :羽原康恵(取手アートプロジェクト実施本部事務局長)
banner :竹山真熙(ペインター/東京藝術大学先端芸術表現専攻在籍)
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取手アートプロジェクト メールニュース|2020.11.5発行
発行者|取手アートプロジェクト実施本部(事務局 特定非営利活動法人取手アートプロジェクトオフィス)

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