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Local Real Estate Market News
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南カリフォルニア最新不動産情報     
皆様 あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様の益々のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
2017年が素晴らしい年になりますように!

不動産関係のご質問がありましたら、いつでもお気軽にお電話ください。
不動産の売却、購入をお考えの方は、できるだけ早めにご連絡ください。ご自宅など現在お持ちの不動産のマーケット価格を調べたレポートを無料でお届けしています。ご希望の方はメールでご請求ください。

Yukari Travis (ユカリ・トラヴィス)
携帯: 323-314-8284, Email:realtoryukari@gmail.com,
ホームページ:http://www.yukaritravis.com,
日本語フェイスブックページ:https://www.facebook.com/USfudosan/ 

住宅ローンの利子率上昇が予想されます。マーケットはこれからどうなる?


住宅を購入した場合、住宅ローンの支払額に直接影響するのがローンの利子率。2016年中は3%台だった利子率は、年末にかけて上昇。現在では30年固定金利の住宅ローンの利子率は年利4~4.3%程度になっています。アメリカの景気が回復した現在、利子率はさらに上昇すると予想されています。アメリカリアルター協会のチーフ・エコノミスト Laurence Yunの予測だと、2017年末までに利子率は4.5~4.8%まで上昇。2018年には5.5%になるとのこと。その他の経済専門家も今後の利子上昇を予測してます。

仮に80万ドル($800,000)の住宅を頭金2割で購入した場合、住宅ローンの額は64万ドル($640,000)になります。利子率による毎月のローン支払い金額の変化は以下の通りです。
  • 利子率3.5% -ローン支払い月額$2873(30年固定金利)
  • 4%                $3055
  • 4.5%                $3243
  • 5%                $3436
  • 5.5%             $3633
利子率が1%上昇すると、この価格帯の場合は月$380ドル以上支払額が上昇してしまいます。

ただ仮に利子率が近未来に5.5%になったとしても、実はまだまだ歴史的な低金利だということができます。以下の表を見てください。1970年代、1990年代の金利は8%を超えていました。1980年代の金利はなんと12%超です。ついこの間の2000年代ですら、金利は6%を超えています。私は金利が5%台になったとき「ずいぶん安くなったものだ」と驚いたのをよく覚えています。これまでが超異常な低金利だったわけで、金利が今後多少上昇しても、それは普通の金利にもどるだけであって、高金利などでは全くないことが分かります。



「金利が上がって毎月のローンの支払額が上昇すれば、住宅の売れ行きが悪くなって不動産価格が下がるだろう」と考える人がいます。本当にそうでしょうか?以下を見てください。これは過去に金利が上昇した時期とその時の住宅価格の変化を示しています。これからみると金利が上昇した時でも住宅価格が上昇していることが分かります。

価格に影響を及ぼすのは、需要と供給のバランスです。不動産マーケットでは売り物件の在庫が5か月分ぐらいあるのが正常といわれています。地区によりますが、南カリフォルニア全体では今3.6か月ぐらいしか在庫がありません。金利が上昇しても、まず在庫不足が解消しないと価格には大きな影響が出ないのではないかと思います。在庫不測の原因は、新築物件の不足や建築許可をとる手続きなどが煩雑で新築のスピードが遅いこと、これまで6年ぐらいで家を買い替えていた人たちが10年ぐらい同じ家に住むようになったこと、引退した人はこれまでは家を売って都心から出て行ったのに最近は都心に住み続け、しかも子供に家を引き継がせるケースが増えていることなどで、売り物件不足は簡単に解消できる要因から生じているわけではないようです。その反面、アメリカは今好景気で、働く人が増え、家を買いたい人が増えています。カリフォルニア不動産協会では、2017年のカリフォルニアの住宅価格は年率4.3%で上昇すると予想しています。


資料提供:Edward Megerdichan, New Penn Financial. Mortgage Loan Specialist (818)279-2450

三日坊主でも続く日記帳 The Five Minutes Journal


皆様の新年の抱負は何ですか? 私はここ数年以上「今年こそは日記をつける」というのが新年の抱負の一つでした。でもいつも一週間ぐらいで挫折。初めの数ページしか書いていない日記がたまっています。

そんな私にぴったりの日記帳を見つけました。その名もThe Five Minutes Journal (5分間日記)
この日記のいいところは、真っ白なノートに書くのではなく、空欄を埋める形で記入するようになっていることです。夜、本日の出来事を記入する欄は合計5行のみ。初めの3行は「今日起こった3つの素晴らしいこと」を各1行(!)で記入。最後の2行は「こうすれば今日はもっと素晴らしい日になった」という反省を記入。嫌なことや悩み事など、ネガティブなことを書くスペースは一切ありません。

朝は「何が今日を素晴らしい日にしますか?」という質問に対して3つ答えを書くようになっています。私は「仕事の予定をこなす」とか、「〇〇レストランでランチ」とかを記入しています。これを書くためには仕事を含め、その日にする些細であっても“素晴らしいこと“を朝予定しないといけません。その結果、楽しく毎日過ごせるようになる、という狙いのようです。その他にも「私は以下の3つのことに感謝しています」とか、自分に暗示をかける標語(「私は整理整頓が得意な人間です」など)を記入するようにもなっていますが、このあたりは心が疲れた人向きかもしれません。

記入にかかる時間は確かに5分以下。悩みを書いた日記などは後から読む気にもなれませんが、その年に自分におこった素晴らしいことが書かれた日記なら読んでも楽しそうですね。日記が続かない方は、試してみてはいかがでしょうか?

Market Snapshot 最新市場情報
Los Angeles Countyでは価格は前年同月比5.8%上昇。ただし年末のためか前月比では9.3%減。
(2016年11月統計)

以下はカリフォルニア不動産協会発表の2016年11月の最新の統計データです。これのよるとロサンゼルス都心部の不動産価格(当該月に売れた中古一軒家の中間値)は前年同月比で4.6%上昇しています。ロサンゼルスカウンティの価格も前年同月比で5.8%上昇。カリフォルニア全体では前年同月比で4.9%価格が上昇しています。

ただしロサンゼルス都心部およびロサンゼルス郡の今年11月の価格を今年10月の価格と比べると、ほんの僅かに下がっていることが分かります。ロサンゼルスカウンティでは前月に比べ9.3%も価格が下がっています。これは年末に向けて新規物件が減り、売れ残っていた人気のない物件が低価格で売れたためと思われます。月による変動はあるものの、今のところ、ロサンゼルス周辺の不動産価格は年率5-6%で堅調に上昇していると言っていいと思います。


Source: http://www.car.org/marketdata/data/countysalesactivity/
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